紙皿以外にも、家庭で手に入りやすい廃材を使った節分の手作り工作アイデアは多彩です。中でも牛乳パックを使った鬼のお面工作は、水気や引っ張りに強い耐久性を備えているため、活発に動き回る子どもたちの節分遊びにぴったりです。
牛乳パックの底面や側面を切り開き、帯状にしたパーツを頭のサイズに合わせて輪っかにすれば、おでこに装着するサンバイザー型のお面が簡単に作れます。顔全体を覆わないため視界が狭くならず、お面を怖がりがちな小さな子どもでも安心して装着できるメリットがあります。
また、すっぽりと頭から被れる紙袋を使った手作りの鬼のお面も子どもたちに大人気です。目の位置に穴を開けた紙袋全体に画用紙や毛糸で飾り付けを施せば、まるで本物の鬼に変身したかのような迫力あるビジュアルが完成し、豆まきイベントの盛り上がりに大きく貢献します。