Apple Watchバンド付け方完全ガイド!裏表・向きと外れない時の対処法

Apple Watchバンド付け方完全ガイド!裏表・向きと外れない時の対処法

Apple Watchバンド付け方完全ガイド!裏表・向きと外れない時の対処法にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

新しいベルトを購入する際に押さえておきたいのが、ケースサイズとバンド幅の互換性です。Apple Watchはディスプレイの大型化に伴い世代ごとにケース表記が変化していますが、バンドの接続規格は大きく「スモールサイズ」と「ラージサイズ」の2系統に分かれています。

サイズごとの互換性グループは以下の通りです。

  • スモール系(幅狭):38mm / 40mm / 41mm / 42mm(Series 10)
  • ラージ系(幅広):44mm / 45mm / 46mm / 49mm(Ultraシリーズ)

同系統内であれば、過去のモデルで購入したバンドを最新モデルへそのまま使い回すことが可能です。異なる系統のバンドを取り付けた場合、ラグが本体からはみ出したり、逆にスロットの内側で寸足らずになったりして、落下の危険性が高まるため推奨されません。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。