快適なスイミング環境を維持するため、館内では徹底したルール管理が行われています。特に初心者が忘れがちな持ち物や規則を事前にチェックしておきましょう。
まず、水域内ではスイミングキャップの着用が完全義務化されています。キャップを忘れた場合はプールサイドに入場できないため、持参するか売店で購入する必要があります。また、水着の形状制限は緩やかですが、本格的なトレーニング施設であるため、フィットネス水着や競泳水着の着用者が大半を占めます。
さらに、コースごとのローカルルールも明確です。50mプールでは「右側通行・追い越し禁止」や「途中停止禁止」が徹底されており、コースごとに「低速・中速・高速」などスピード別の住み分けがなされています。ターン側で休む際も、後続スイマーの進路を塞がないよう端に寄るのが暗黙のマナー。この秩序があるからこそ、本格的なスイマーでもストレスなく長距離を泳ぎ込める環境が保たれています。