武蔵小杉エリアにおけるハイグレードビルの先駆けとして建設された本物件は、現在でもオフィスビルとしての高いスペックを維持しています。ワンフロアあたり約400坪を超える整形無柱空間はレイアウト効率が高く、大手IT企業や精密機械、金融関連企業の支社・開発拠点が多数入居しています。
気になるオフィスの空室情報について、武蔵小杉エリアは都心部(渋谷・品川・東京)や横浜・新横浜への直通アクセスが優れていることから稼働率は常に高水準を維持しています。まとまった区画の募集が出ると早期に成約に至る傾向があり、移転を検討する企業にとっては注目の的です。
また、近年のオフィスビルで厳格化が進む愛煙家向けの環境として、館内には専用の喫煙所が指定箇所に設けられています。共用部の分煙が徹底されているため、非喫煙者・喫煙者の双方が快適に過ごせる執務環境が保たれています。