実際に福袋を購入したユーザーのコミュニティ反応やSNS上のクチコミを調査すると、その凄まじい満足度とともに、米菓ならではのリアルな課題点も浮き彫りになってきます。
「両手で抱えるほどの巨大な袋で届いた」「3,000円台なのに持った瞬間ダンベルかと思うほど重い」といった驚きの声が毎年無数に投稿されます。特に「餅のおまつり」の缶が入っていた際の高級感や、甘い系としょっぱい系のお菓子がバランスよく混在していることに対する賞賛は絶大です。
一方で、現場の生の声として無視できないのが「保管場所の圧迫」と「消費スピード」です。5,000円以上のコースになると、米菓特有のかさばる大袋が何個も積み重なり、キッチンの収納スペースを一時的に占拠してしまいます。「家族4人でも毎日食べないと追いつかない」「個包装とはいえ、湿気る前に食べ切る工夫が必要」といった、嬉しい悲鳴ともいえる声が散見されます。