高校生のバイト履歴書決定版!採用を勝ち取る書き方と合否の分かれ目

高校生のバイト履歴書決定版!採用を勝ち取る書き方と合否の分かれ目

高校生のバイト履歴書決定版!採用を勝ち取る書き方と合否の分かれ目の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

Q1:印鑑(押印欄)がない履歴書の場合、ハンコは押さなくても大丈夫ですか?
A1:押印欄がないフォーマットであれば、ハンコを押す必要は一切ありません。現在市販されている履歴書の多くは押印欄が廃止されています。もし押印欄がある用紙を使用する場合は、かすれや二重押しにならないよう朱肉を使って丁寧に捺印してください。

Q2:部活動や委員会に入っておらず、自己PRに書くことが見つかりません。どうすればいいですか?
A2:特別な実績がなくても問題ありません。「無遅刻・無欠席で3年間学校に通っている(健康・勤勉さ)」「家事で料理や片付けを手伝っている(手際の良さ・生活力)」「周囲の話をじっくり聞くのが得意(傾聴力)」など、日常生活の中にある継続力や誠実さを具体的に書けば、店舗スタッフとして十分なアピールになります。

Q3:テスト期間中や長期休暇のシフトに入れない場合、本人希望欄にどう書くべきですか?
A3:正直に書くことが信頼につながります。「基本シフトは〇曜日・〇曜日(17時〜21時)を希望いたします。学校の定期テスト前1週間および大会前につきましては、シフトの調整をご相談させていただきたく存じます」と記載しておけば、採用側もあらかじめ調整を見込めるため、かえって好印象を与えられます。

Q4:面接時に履歴書を忘れてしまった、あるいは汚してしまった場合はどう対応すべきですか?
A4:そのまま会場に向かってごまかすのは最も危険です。時間に余裕があれば、すぐにコンビニに駆け込んで予備の履歴書を購入し、証明写真を再印刷して書き直してください。どうしても間に合わない場合は、面接会場に到着した段階で「大変申し訳ございません。持参途中に汚損してしまいました。本日帰宅後すぐに書き直し、明日一番で郵送(または持参)させていただいてもよろしいでしょうか」と誠意を込めて謝罪し、指示を仰ぎましょう。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。