津田沼十番街ビルをスマートに使いこなすためには、ビルの構造的特性を逆手に取った立ち回りが欠かせません。現地取材で見えてきたトラブル回避のテクニックを3つ伝授します。
第1の鉄則は、「週末のピーク帯は事前予約必須&フロア階数の確認」です。飛び込みでの入店は満席で断られるリスクが高いだけでなく、エレベーターを行き来する無駄なロスタイムを生みます。予約時に店舗が何階にあるかを確認しておけば、低層階(2〜3階)であれば階段を利用してエレベーター待ちの行列を一瞬で回避できます。
第2の鉄則は、「客引きの声掛けには応じず、予約店舗へ直行する」ことです。ビル周辺で「どこでも案内できますよ」と声をかけてくる案内人は、特定店舗の正規スタッフではないケースがあります。料金トラブルや思っていた雰囲気と違うといった後悔を防ぐためにも、必ず公式ルートや予約画面を確認して指定の階へ向かってください。
第3の鉄則は、「退店時の会計と移動を15分前倒しにする」ことです。週末の21時半〜22時頃は、一次会の終了に伴いビル内のエレベーターが下り方向で超満員になります。下りエレベーターに乗れず終電を逃すといった悲劇を避けるため、少し余裕を持って席を立つスケジュール管理が幹事の評価を高めます。