ネット検索を行うと「コンカフェは高額請求されるのではないか」「マーメイドの裏の顔とは?」といった不安を煽るキーワードを目にすることがあります。しかし、取材と利用者の声から見えてくる秋葉原コンカフェ「マーメイド」の噂の真相は、法外な請求を行う悪質店とは全く異なるクリーンな営業実態です。
トラブルや「思っていたより高かった」という不満が生じる主な要因は、以下の2点に集約されます。
・キャストへのドリンク(推しドリンク)の積み重ね:1杯あたり1,000円〜1,500円前後が加算されるため、連続でご馳走すると総額が上がります。
・自動延長と税・サービス料:退出の申告がない場合、自動的に延長料金が発生します。また、消費税に加えて深夜料金やサービス料(10〜20%程度)が付加されるのが業界標準です。
これらは悪質なぼったくりではなく、事前に提示されている店舗規定に基づいています。伝票内容の明細も発行されるため、入店時に「何分滞在するか」「追加注文の上限」を自分で把握しておけば、想定外の出費に悩まされる心配はありません。