頂き女子りりちゃんの現在は、女子刑務所にて刑期を務める日々を送っています。外の世界との接点は限られていますが、拘置所時代から継続して支援者への手紙を執筆しており、その一部が支援者の手によってSNS上で公開されています。
手紙の中では、刑務所内の規律正しい生活や作業の様子、過去の自らの過ちに対する内省が独特の丸文字とイラストを交えて綴られています。これに対する頂き女子りりちゃんのネットの反応は大きく二分しています。
「手紙の文面を見てもどこか自己保身や承認欲求が透けて見える」と批判的な声が根強い一方、「文章の構成力や言語センスはやはり異質」「罪を償って更生してほしい」といった関心を寄せる層も依然として存在し、彼女の動向は今なおネットカルチャーの特異点として語られ続けています。