映画『E. T. 』指を合わせるシーンの真相|本編にない理由と元ネタ

映画『E. T. 』指を合わせるシーンの真相|本編にない理由と元ネタ

映画『E. T. 』指を合わせるシーンの真相|本編にない理由と元ネタの見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

Q1:E.T.とエリオットが指を合わせるシーンは本当に本編に1秒もないのですか?
A1:はい、劇場公開版、20周年記念特別版を含め、本編映像の中に2人が指先同士を合わせるカットは一切存在しません。E.T.が指先を光らせてエリオットの傷口を治すシーンや、ラストで額に指を当てるシーンのみが描かれています。

Q2:あの有名なポスターに描かれている手は誰のものですか?
A2:イラストレーターのジョン・アルヴィン氏が描いたもので、子どもの手はアルヴィン氏の娘の手をモデルにし、E.T.の手は映画の造形資料を基にデザインされました。ミケランジェロの『アダムの創造』を下敷きにしたオリジナルアートです。

Q3:指先を光らせる能力にはどんな設定があるのですか?
A3:E.T.の指先が放つ光は、植物を蘇らせたり生き物の傷を癒やしたりする「ヒーリング能力(治癒力)」と結びついています。また、仲間との交信や感情のシンクロニシティを示すサインとしても機能しています。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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