トップアーティストとして長年走り続けてきたジェジュンが、自らエンターテインメント会社「iNKODE(インコード)」を立ち上げたニュースは業界全体に激震を与えた。単なる個人の個人事務所ではなく、新人育成やグローバルなコンテンツプロデュースを手掛ける総合エンターテインメント企業としての始動だったからだ。
かつて大型事務所SMエンタテインメントでキャリアをスタートさせ、業界の光と影を誰よりも深く知る彼だからこそ、所属アーティストの権利と創造性を最優先する現場作りを徹底している。自身がCSO(最高戦略責任者)に就任した理由について、現場のクリエイターと経営陣をつなぐ架け橋になりたいという強い決意があったという。独自の目線で次世代の才能を見出し、持続可能な韓流エンターテインメントの可能性を拓くその挑戦は、国内外のメディアからも高い評価を集めている。