玉ねぎの粗みじん切りで料理が劇的進化!プロの切り方と時短技

玉ねぎの粗みじん切りで料理が劇的進化!プロの切り方と時短技

玉ねぎの粗みじん切りで料理が劇的進化!プロの切り方と時短技の注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:粗みじん切りと「角切り(さいの目切り)」はどう違いますか?
A1:粗みじん切り(5〜8mm程度)は刃を細かく入れて刻む技法で、多少の形の不揃いさが許容され、加熱調理で自然に馴染むのが特徴です。一方、角切り(さいの目切り・約1cm角)は立方体の形を揃えて美しく見せる切り方で、ミネストローネやチョップドサラダなど形を際立たせる料理に用いられます。

Q2:チョッパーを使うと底の方だけ細かくなってしまいます。均一にするコツは?
A2:玉ねぎを容器に入れる際、あらかじめ2〜3cm程度の均等な大きさにカットしておくことが重要です。また、容器の8分目以上詰め込まず、5〜6分目の適量を入れ、ハンドルを2回引くごとに本体を上下に一度シェイクするとムラなく綺麗に刻めます。

Q3:冷凍保存した粗みじん切り玉ねぎは、生のままサラダなどに使えますか?
A3:冷凍によって玉ねぎの細胞組織が破壊されるため、解凍すると水分が出てしんなりとし、生のシャキッとした食感は失われます。そのため、冷凍したものはハンバーグのタネ、スープ、カレー、炒め物などの「加熱調理専用」として活用するのが鉄則です。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。