ロフトで充電式カイロを選ぶユーザーの多くが決め手としているのが、モバイルバッテリーとしても使える2WAY仕様です。「冬しか使えない季節モノ」という従来の電気カイロの弱点を克服し、年間を通じて活躍するガジェットとして定着しました。
現在の主要モデルに搭載されているバッテリー容量は、およそ4,000mAh〜5,000mAhが主流となっています。これは一般的なスマートフォンを約0.8回〜1回フル充電できる容量であり、日常の外出先での予備電源として十分な実力です。
USB端子もUSB Type-Cへの統一が進んでおり、スマホやPCの充電ケーブルをそのまま流用できるスマートさも好評です。カイロとしての連続使用時間は弱モードで約4〜5時間、強モードで約3時間程度となっており、通勤・通学の往復をしっかりカバーしてくれます。