2026年の甲子園には、秋のプロ野球ドラフト会議で上位指名が確実視される逸材が多数集結しています。本日もネット裏に集まったプロスカウト陣のスピードガンが唸りを上げました。
第3試合に先発した中京大星雲のエース右腕は、立ち上がりから自己最速を更新する最速153キロのストレートを連発。常時140キロ台後半のノビのある直球と、縦に鋭く落ちるフォークボールを織り交ぜ、毎回の12奪三振を記録する圧巻の投球を披露しました。
一方、打撃陣では第2試合で浪速学院の4番打者がレフトスタンド上段へ叩き込む特大の一発を放ち、個人通算のホームラン記録をさらに伸ばして甲子園通算3本塁打目をマーク。視察したスカウト陣からも「木製バットへの対応力も高く、即戦力として期待できる」と絶賛の声が寄せられており、今後のパフォーマンスから目が離せません。