富士見パノラマリゾートの真髄は、ゲレンデだけに留まりません。ゴンドラ山頂駅から広がる入笠山(標高1,955m)エリアは、四季折々の絶景トレッキングルートとして全国から登山者が集まります。
冬季において特に人気を博しているのが、入笠山スノーシュートレッキングです。ゴンドラで一気に標高を稼げるため、雪山初心者でも安全に入笠湿原や山頂を目指すことができます。山頂からは富士山、八ヶ岳、南・中央・北アルプスの大パノラマが360度広がり、雪を踏みしめる爽快感と絶景が両立する贅沢な体験が待っています。
一方、春から初夏にかけては、富士見パノラマリゾートのすずらん開花状況に注目が集まります。入笠湿原に咲き誇る120万株の日本すずらんと、山頂山野草公園の100万株のドイツすずらんは圧巻の一言です。例年5月下旬から6月中旬にかけて見頃を迎え、可憐な白い花と心地よい香りがハイカーを魅了します。
山麓から山頂までのコンディションは天候により急変するため、出発当日の朝には公式が配信する富士見パノラマリゾートのライブカメラおよび入笠山ゴンドラの運行状況を確認する習慣をつけておくことが推奨されます。