結婚発表当初、所属事務所は相手男性を「同年代の一般男性」と発表していた。しかし、瞬く間に週刊誌各紙の取材によってその具体的なプロフィールが明らかにされた。彼の母校は日本の最高学府である東京大学。卒業後に進んだのは、世界最高峰の投資銀行として知られる外資系金融大手のゴールドマン・サックスだ。
金融業界でも一目置かれるこの会社で、彼は本業の証券アナリストや投資業務にとどまらず、不動産投資会社など複数の企業で取締役を兼任しているとされる。年収は30代前半にして数千万円、役職や副業を含めれば億の大台に達しているとも囁かれる異例のキャリアだ。単に「高学歴・高収入」という言葉だけでは括れないビジネスマンとしての圧倒的な手腕が、彼女のパートナーとしての存在感を際立たせている。