Snow Manファン(通称・すの担)の間で、5月が訪れるたびにSNS上で大きな盛り上がりを見せるのが、グループの最年長である深澤辰哉と岩本照の「年齢差」にまつわるドラマです。
深澤辰哉の生年月日は1992年5月5日であり、学年としては深澤が1学年上にあたります。しかし、深澤が5月5日に誕生日を迎えてから岩本が5月17日に誕生日を迎えるまでのわずか12日間だけ、2人の年齢差は「2歳差」になります。そして岩本が誕生日を迎えると、再び「1歳差」へと戻るのです。
この極めて限定的なタイムラグは、ファンの間で「いわふか2歳差期間」として尊ばれています。2人はジャニーズJr.時代、前身ユニット「Mis Snow Man」結成以前から苦楽を共にしてきた最古参コンビであり、グループにおける「父と母」「最強のシンメ」と称される間柄です。普段はグループをどっしり支えるリーダーの岩本が、この期間だけは年下の弟のように深澤に甘えるような仕草を見せる瞬間は、バラエティ番組や雑誌インタビューでもたびたび話題となってきました。
かつて雑誌の対談取材で、深澤が「照の誕生日は毎年、自分の誕生日が終わってホッとした頃に来るから絶対に忘れない」と語れば、岩本も「ふっか(深澤)が1つ大人になった姿を見て、自分もすぐ追いつく感覚が毎年恒例」と笑顔を見せていたように、2人の間には言葉以上の強固な信頼関係が築かれています。