阿蘇であか牛丼を食べる際、必ず比較対象に挙がるのが元祖として知られる内牧温泉の「いまきん食堂」です。どちらに行くべきか迷う旅行者のために、両店の特徴を比較しました。
いまきん食堂は「あか牛丼の歴史を作った名店」としてのブランド力があり、温泉街の情緒を味わえる一方、休日には2〜3時間待ちが当たり前となる過酷な待ち時間がネックです。
対する「あか牛のいわさき」は、自社牧場と直営精肉ルートを持つ「肉の専門店」としてのクオリティの高さが最大の強みです。敷地が広く席数も充実しており、いまきん食堂ほどの極端な大行列にはなりにくいため、ドライブコースの途中でストレスを抑えて上質なあか牛を食べたい方には、いわさきが最適解となります。