報道直後の2012年5月19日、早乙女太一さんは東京・明治座での舞台出演後に緊急の単独謝罪会見を実施しました。当時20歳だった早乙女さんは、詰めかけた報道陣を前に逃げることなく事実関係を認め、深々と頭を下げました。
会見の中で早乙女さんは、「自分の未熟さ、甘さによって、彼女を深く傷つけてしまった」「暴力を振るってしまったことは事実です」と述べて涙を浮かべ、同居を一時解消して頭を冷やすことを明言しました。一方の西山茉希さんも自身のブログで「自分にも非があった」「お互いに感情的になりすぎた」と釈明を投稿。警察沙汰や法的措置には至らず、双方が反省と歩み寄りの姿勢を示したことで、騒動は一旦の沈静化を見せました。