Q1:見積もり金額を確認した後にキャンセルすることは可能ですか?
A1:正式な作業に入る前の段階であればキャンセル可能です。ただし、郵送修理の場合、衣類の返送にかかる送料は依頼者側の自己負担(着払い)となるのが一般的ですのでご注意ください。
Q2:ダウンジャケットの羽毛が抜けてペタンコになっていますが、羽毛の補充も頼めますか?
A2:外生地の破れ補修と同時に、抜けてしまった箇所へ専用のダウン(羽毛)を補充してボリュームを取り戻す処置にも対応しています。羽毛の種類や注入量によって費用が変動するため、カルテ作成時に相談することをおすすめします。
Q3:どのような状態だと「完全に修理不可能」と診断されますか?
A3:合成皮革(合皮・PUレザー)の経年劣化による加水分解(表面がボロボロと剥が落屑する状態)や、生地全体が極端に薄くなり繊維自体が寿命を迎えている場合は、針を通すだけで生地が裂けてしまうため、修復困難と診断されることがあります。