パナソニックのシーリングライトが外れない?固くて回らない時の外し方を徹底解説

パナソニックのシーリングライトが外れない?固くて回らない時の外し方を徹底解説

パナソニックのシーリングライトが外れない?固くて回らない時の外し方を徹底解説の詳細について、最新情報を取りまとめてご紹介します。

Q1:カバーが空回りして外れないときはどうすればよいですか?
A1:カバーが本体の爪に対して斜めに噛み合っている可能性があります。一度軽く右(時計回り)に回して水平状態に戻し、両手で真上に押し上げながら、ゆっくり反時計回り(左)に回してください。

Q2:ナショナル時代の古い蛍光灯シーリングライトも同じ方法で外せますか?
A2:基本の取り外し手順(カバー→コネクタ→本体→アダプタ)は共通ですが、本体がレバー式ではなく中央の「ネジ留め式(2本のノブボルト)」になっている機種が多く存在します。カバーを外した後に本体中心部を見て、手で回せるネジがあるか確認してください。

Q3:カチットFアダプタの赤いボタンが固くて押せません。壊れているのでしょうか?
A3:アダプタが天井の配線器具に対して強く締め付けられた状態だと、内部のロック金具にテンションがかかりボタンが重くなります。アダプタ全体を一度軽く「右方向(締める方向)」へ押し当てながら赤いボタンを押すと、ロックがすんなり解除されます。

Q4:取り外した後に新しいLEDシーリングライトを取り付けるのは簡単ですか?
A4:天井に割れのない引掛シーリングがあれば非常に簡単です。取り外しの逆順で、「天井配線器具にアダプタをカチッと音がするまで装着」→「本体を中央から真上に押し上げて固定」→「電源コネクタを接続」→「カバーを取り付け」の4ステップで完了します。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。