京都の夜の歓楽街として栄える木屋町・四条河原町エリアに位置しながら、看板を大々的に掲げずひっそりと佇む京都 木屋町 バー レスカモトゥール。店の扉を開けると、そこには古書、剥製、レトロな調度品、そして薄暗い琥珀色の照明に照らされたノスタルジックな世界が広がります。
バーの設計を手掛けたマスターの卓越した美意識が細部まで宿る店内は、カウンター席が8席、立ち飲みスペース、そしてわずか5席ほどのテーブル席で構成されています。合計でも20席に満たない親密なキャパシティだからこそ、ゲスト一人ひとりが物語の登場人物になったかのような没入感を味わえるのが最大の特徴です。公式Instagram(@escamoteurbar)でも発信されている通り、姉妹店である「Svengali -House of Curiosities-」とともに、京都のナイトライフにおいて独自のポジションを確立しています。