出張や旅行で京都駅から新幹線に乗り、1泊2日や2泊3日で車を停めっぱなしにするドライバーが最も警戒すべきなのが、「最大料金の適用ルール」です。看板の表記を誤認した結果、帰着時に想定の倍以上の金額を請求されるトラブルが多発しています。
看板に「当日24時まで最大1,500円」と書かれている場合、それは夜の24時を迎えた瞬間に料金計算がリセットされ、翌日からは通常料金が加算されていく仕組みを指します。連泊利用をする場合は、必ず「入庫後24時間最大〇〇円(繰り返し適用あり)」と明記されたパーキングを選ばなければなりません。
現地調査によると、京都駅八条口から油小路通・九条通方面へ進んだエリアのコインパーキングは、連泊対応(最大料金繰り返し適用)を明記している事業者が多く見られます。新幹線利用時の連泊であれば、駅から徒歩6〜8分圏内にある「24時間最大1,200円前後」のパーキングを利用することで、2泊3日(約48〜72時間)でも3,000円台半ばに収めることが可能です。