2026年2月4日、旧ジャニーズ事務所の再編に伴い、グループは結成20周年を目前にして「関ジャニ∞」から「SUPER EIGHT」へと改名しました。この際、ファンの間で最も懸念されたのが「ファンネームはどうなるのか」「スーパーエイターになるのか」という疑問でした。
公式ファンクラブや生配信の場において、メンバーは即座に「ファンの呼び名はこれまで通り『エイター(eighter)』のままで変わらない」と明確に宣言しました。横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義の5人は、グループ名の変更という大きな転換期にあっても、長年ファンと共に築き上げてきた歴史とアイデンティティを最優先に守り抜く道を選びました。
2026年現在の現場取材においても、公式ファンクラブコンテンツやライブのコール&レスポンスでは「エイター!」という呼びかけがこれまでと何ら変わらず響き渡っています。むしろ、度重なるメンバー脱退やグループ改名という試練を共に乗り越えたことで、メンバーとエイターの精神的な結束は一段と強固なものへと昇華しています。