Q1:なぜサブタイトルは「最後の使者」や「死者」ではなくカタカナの「シ者」なのですか?
A1:脚本の薩川昭夫氏と庵野秀明監督による高度な言葉遊び(ダブルミーニング)です。「使徒としての最後の使者」「自ら死を選ぶ死者」、そして「渚」という漢字を分解すると「氵(シ)」と「者」になるという名前のアナグラムがすべて重ね合わされています。
Q2:渚カヲルの肉体と魂の正体は何ですか?
A2:魂は「第1使徒アダム」の魂そのものです。肉体に関しては、セカンドインパクト発生時に遺伝子情報が提供された人間の肉体(ドナー)をベースに創り出されたと設定されており、綾波レイ(リリスの魂+碇ユイの遺伝子)と対になる構造を持っています。
Q3:パチンコ『CR新世紀エヴァンゲリオン 最後のシ者』はなぜあんなに大ヒットしたのですか?
A3:2009年に導入された同機は、エヴァパチンコシリーズ第5弾として登場しました。原作で圧倒的なカリスマ性を誇る渚カヲルをメインに据え、出現すれば大当たり濃厚となるプレミアム演出や美麗な描き下ろし映像を多数搭載したことで、既存のアニメファンだけでなく一般のパチンコユーザーをも熱狂させ、社会現象となりました。