「うにの秘密基地」の魅力は、個性豊かな猫たちが織りなす関係性の変遷にあります。ここで改めて、歴代の主役たちを振り返りましょう。
1. 初代レジェンド:うに(アメショー×チンチラMIX)
くりくりの大きな瞳と真ん丸な顔立ち、そして好奇心旺盛で食いしん坊な性格で全国の猫好きを虜にした伝説の猫です。段ボール箱やカゴに無理やり入り込むユーモラスな姿や、くりくり動く表情は多くの書籍やカレンダーとなりました。2016年1月に腎不全等のため14歳で虹の橋を渡りましたが、今なおブログのアイコンとして多くの人々の心に生き続けています。
2. 頼れる兄貴分:もものすけ(もーちゃん)
うにまむさんの実家から同居することになった白黒のハチワレ猫「もーちゃん」。マイペースで落ち着いた佇まいと、時折見せる優しさで秘密基地のバランサーとして活躍しました。うにとの絶妙な距離感の「うにもみ兄さんズ」は読者から絶大な支持を集めました。
3. おてんばなお姫様:てんちゃん
三毛猫の「てんちゃん」は、秘密基地にやってきた当初から元気いっぱいでお転婆なキャラクターを発揮。ツンデレ気質な愛らしさと表情豊かなコミカルさで、現在の秘密基地を引っ張る看板猫の1匹として大活躍しています。
4. モフモフの癒やし系:ムッち
ふわふわモフモフの長毛種ボディと、おっとりした甘えん坊ぶりが特徴の「ムッち」。てんちゃんとの絶妙な凸凹コンビネーションは「てんムー」の愛称で親しまれ、日々の癒やしを提供しています。