Q1:アラレちゃんのトレードマークである「めがね」にはどんな秘密がある?
A1:千兵衛がアラレを組み立てる際、視力の調整を失敗してド近眼にしてしまったためです。当時、少女漫画や少年漫画において「主人公の女の子が牛乳瓶底のようなメガネをかける」ことはタブー視されていましたが、鳥山明氏が「メガネをかけた女の子のほうが可愛い」と主張して押し通し、結果的に日本中でメガネブームを巻き起こしました。
Q2:オボッチャマンとアラレちゃんは将来どうなった?
A2:原作の最終回付近および後日談において、オボッチャマンとアラレちゃんは正式に結婚しています。ロボット同士であるため千兵衛の手によって子ども型ロボットが製作され、平和な家庭を築いている様子が描かれています。
Q3:ドクター・マシリトの名前の由来は本当に実在の編集者?
A3:事実です。当時の担当編集者であった鳥嶋和彦(とりしま かずひこ)氏の苗字「トリシマ」を逆から読んで「マシリト」と名付けられました。鳥山氏が締め切りの厳しさに抗議するパロディとして描いたところ、本人が激怒しながらも「面白ければ載せる」とプロとして承認したという有名なエピソードがあります。