Q1:高校からの入学生(高入生)と中学からの内部進学生との間で人間関係の壁はありませんか?
A1:同校では高校入学直後に丁寧なオリエンテーションやチームビルディングの手法を取り入れた導入合宿・行事が行われます。プロジェクト学習を通じて日常的に混合グループで課題解決を行うため、数か月程度で内部生・高入生の区別なく自然と打ち解け合える環境が醸成されています。
Q2:英語力に自信がないのですが、国際生が多い環境についていけるでしょうか?
A2:国際系クラスや取り出し授業は英語力に応じた習熟度別で編成されており、一般クラスでは基礎からしっかりステップアップできる指導が行われます。日常的にネイティブ教員や帰国生と接することで、英語に対する心理的ハードルが下がり、入学後にリスニングやスピーキング力を飛躍的に伸ばす生徒が多く見られます。
Q3:江東区東雲キャンパスへのアクセスと通学環境はどうですか?
A3:りんかい線「東雲駅」から徒歩約8分、東京メトロ有楽町線「豊洲駅」や「辰巳駅」からも徒歩または都営バス利用でスムーズに通学可能です。湾岸エリア特有の区画整理された広い歩道と見通しの良い街路樹が整備されており、保護者からも通学の安全性に関して高い評価を得ています。
Q4:2026年入試における推薦基準や一般入試の倍率動向はどうなっていますか?
A4:高校入試の推薦基準(内申点基準)はコースごとに定められており、英検などの外部資格取得による加点措置も導入されています。独自教育への共感から志望者が集まり続けているため実質倍率は堅調に推移しており、事前の学校説明会や個別相談会で最新の募集要項を正確に確認しておくことが必須です。