角上魚類つきみ野店における最大のハードルは、ピーク時間帯に発生する入場制限やレジ待ちの大行列です。とりわけ休日やイベント時には、鮮魚売り場の通路がカートですれ違えないほどの人口密度になります。ストレスなく買い物を完遂するためには、時間帯ごとの波を正確に把握しておく必要があります。
週末(土日祝)の混雑は、昼食需要が集中する11:00〜14:00に第1の山を迎え、夕食の買い出しが行われる16:00〜17:30に第2のピークを迎えます。この時間帯は店内に入るだけでも待機列が生じ、レジ通過までに20分以上を要することも珍しくありません。
そこでおすすめしたい裏ワザが、土日祝の開店直後(朝8:30到着・8:45前後の早め開門狙い)または平日の午後(14:30〜16:00)の訪問です。朝一番は名物の対面鮮魚や切り立ての刺身、握り寿司がフルラインナップで並び、品切れの心配が一切ありません。一方、平日のアイドルタイムは駐車場の出入りも極めてスムーズで、売り場のスタッフと対面で相談しながら魚を選べる贅沢な買い物が可能です。
なお、年末年始(12月29日〜31日)の混雑は年間で最も激化します。この期間は早朝から特別営業体制が敷かれますが、午前6時台から長蛇の列が形成され、周辺道路は警察による交通整理が入るほどの混雑となります。年末の買い出しに関しては、「午前7時前の現着」または「閉店前の夕方遅い時間」に絞り、事前の買い物リスト作成と最小限の滞在時間で切り上げる立ち回りが必須です。