Q1:100円ショップの割り箸でも問題なく作れますか?
A1:全く問題ありません。ただし、竹製や丸型割り箸は表面が滑らかで輪ゴムが滑りやすいため、初心者には四角い断面を持つ白樺やアスペン素材の角型割り箸が適しています。木のささくれによる怪我を防ぐため、制作前に軽く紙ヤスリをかけておくことを推奨します。
Q2:撃った輪ゴムが上に飛んでいってしまう現象の直し方は?
A2:銃口先端のゴム受け位置よりも、引き金のゴム保持位置が高すぎる場合に発生します。引き金を少し短くカットするか、銃身先端の溝を少し深めに掘り、輪ゴムが銃身と平行(水平)に張られるようラインを整えてください。
Q3:より遠くまで飛ばすための簡単な工夫はありますか?
A3:輪ゴムを二重にするのではなく、銃身を前方へ数センチメートル延長してゴムの引き延ばし率(伸張率)を上げることが有効です。ただし、ゴムの弾性限界(一般的に元の長さの約3〜4倍)を超えると破断するため、無理のない範囲で長さを調整してください。