Q1:仙台ハイランドの現在の跡地に入ることはできますか?
A1:一般の立ち入りは一切できません。現在は大規模なメガソーラー発電施設として厳重に管理されており、ゲートは施錠され、防犯カメラや警備体制が敷かれています。無断で敷地に進入すると建造物侵入罪に問われるため、絶対に立ち入らないでください。
Q2:仙台ハイランドが閉園した一番の決定打は何だったのですか?
A2:直接の決定打は2011年3月の東日本大震災です。敷地内の地盤沈下やコースター支柱の損傷、サーキット路面の損壊が深刻であり、修復に莫大な費用が必要となったこと、さらに少子化による将来的な集客減少が見込まれたため、苦渋の経営判断として閉園に至りました。
Q3:象徴だった観覧車やジェットコースターはどこかに移設されたのでしょうか?
A3:移設はされていません。遊具の老朽化や震災によるダメージが大きかったため、閉園後の解体工事に伴いすべて撤去・解体処分(スクラップ化)されました。
Q4:サーキット(仙台ハイランドレースウェイ)のコースは今も残っていますか?
A4:サーキットのコース形状や路面はほとんど残っていません。レースウェイがあったエリアも平坦化および整地が行われ、現在は広大な太陽光発電パネルが敷き詰められた発電エリアの一部となっています。