2026年現在、濱田のり子は61歳(1965年2月22日生まれ、東京都出身)を迎えています。かつてのアクションアイドル時代と変わらぬ引き締まったプロポーションと凛とした佇まいを保ち、舞台演劇、ドラマ、ライブパフォーマンスと多方面で精力的な活動を展開しています。
特に近年ファンを沸かせているのが、セイントフォーのオリジナルメンバーである岩間さおり、鈴木幸恵とともに継続しているライブ活動です。結成35周年記念(2018年)の本格再始動、シングル『恋・あなた・し・だ・い!』のリリースを経て、2026年の結成40周年記念イヤー以降も定期的なアニバーサリーステージを敢行。往年のキレのあるステップとコーラスワークを披露し、同世代のファンのみならず昭和ポップス再評価に沸く若い世代のリスナーからも熱狂的な支持を集めています。
近年のインタビューやステージMCで彼女は、「年齢を重ねたからこそ出せる声の深みや感情の機微がある。ステージに立ち続けることこそが私の生きる証」と語っており、過去の栄光に甘んじることなく、表現者としてのアップデートを怠らない姿勢が現場関係者からも高く評価されています。