金印ドックを販売しているのは、白と青を基調とした船の形を模した巨大なフードトラック「レストランやすらぎ丸」です。船首が突き出たユニークな外観は、志賀島の入り口(志賀島橋を渡ったすぐの防波堤沿い)のランドマークとして半世紀近く親しまれています。
創業当時、海沿いを走るドライバーたちに「手軽でボリュームがあり、元気になるものを食べてもらいたい」という店主の熱い思いからメニュー開発がスタートしました。海の幸である「イカ」と、スタミナ満点の「牛肉ステーキ」を組み合わせるという大胆な発想は、試行錯誤の末に完成したもの。現在ではテレビや雑誌、SNSでも度々取り上げられる全国区の有名店へと成長しました。