【保存版】ソフトボールのスコア記号一覧!迷いやすい特殊プレーも完全解説

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スコアブックをスムーズに記録する第一歩は、守備位置を表す数字(守備番号)と、打撃・走塁結果を示すアルファベット略語を頭に入れることです。まずは実戦で頻出する主要な記号を一覧で整理します。

守備位置(ポジション)番号主な打撃・走塁記号記号の意味ピッチャー(投手)1H / ─単打(シングルヒット)キャッチャー(捕手)22B / =二塁打(ツーベース)ファースト(一塁手)33B / ≡三塁打(スリーベース)セカンド(二塁手)4HR / 本本塁打(ホームラン)サード(三塁手)5K / SO空振り三振ショート(遊撃手)6ꓘ(見逃しK)見逃し三振レフト(左翼手)7BB / 四四球(フォアボール)センター(中堅手)8DB / 死死球(デッドボール)ライト(右翼手)9E失策(エラー)DP / FP指名選手/守備専門FC野手選択(フィルダースチョイス)

これらの基本記号を組み合わせることで、グラウンド上で何が起きたのかを一目で再現できるようになります。例えば「遊撃手へのゴロで一塁アウト」なら「6-3」、「センターフライ」なら「8」と記します。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。