夏のレジャーといえば、公園のじゃぶじゃぶ池や海水浴、川遊び。濡れた状態が長く続くウォーターアクティビティでは、幼児用サンダルの水遊び・速乾性能が快適さを左右します。
一般的なファブリック素材は水を含むと重くなり、子どもの小さな足に強い負担をかけます。水遊びを前提にする場合は、以下の3要素を備えたウォーターシューズ仕様を選びましょう。
第一に、吸水しにくく乾燥が早い高密度メッシュ素材を採用していること。第二に、インソールが取り外し可能で、砂が入った際にも現場ですぐに洗い流せる設計であること。そして第三に、濡れた岩場やタイルでも滑らない防滑パターンソールです。苔の生えた川石やプールのコンクリート面は滑りやすいため、ソールの溝の深さとラバーの粘り強さが子どもの転倒防止に直結します。