朝と夜の体重差は何キロが理想?「1Kg減」が痩せるサインの真実

朝と夜の体重差は何キロが理想?「1Kg減」が痩せるサインの真実

朝と夜の体重差は何キロが理想?「1Kg減」が痩せるサインの真実について見逃せない 理由を厳選して解説いたします。

一方で、「夜測ったら朝より2kg以上も増えていた」「朝起きたのに昨夜と全く体重が変わらない、むしろ増えている」というケースに悩まされる人も多いはずです。これらには明確な身体的理由が存在します。

夜に体重が2kg以上増えてしまう主な原因

日中から夜にかけて2kg以上も体重が跳ね上がる最大の原因は「塩分・炭水化物の過剰摂取による急激なむくみ」です。体脂肪が1日で2kg増えることは生理学的にあり得ません(脂肪1kgを増やすには約7,200kcalのオーバーが必要)。ラーメンやスナック菓子など塩分の高い食事を摂ると、体は塩分濃度を薄めようとして水分を強烈に溜め込みます。また、胃や腸に残っている未消化の食べ物の重さそのものも数値にダイレクトに反映されます。

朝になっても体重が減らない・むくむ原因

朝起きて体重が減っていない場合、自律神経の乱れによる血流悪化や冷え、重度のむくみが疑われます。湯船に浸からずシャワーだけで済ませたり、睡眠直前にアルコールを摂取したりすると、深部体温が下がらず深い睡眠が得られません。その結果、成長ホルモンの分泌が低下し、夜間のエネルギー代謝と水分排出がストップしてしまうのです。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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