多忙な現代人が脂質をコントロールする最大の戦場はコンビニエンスストアです。売り場に並ぶ商品の脂質量を正しく見極めるリテラシーが求められます。
コンビニで選ぶべき「低脂質フード」の代表例
- 主食:鮭おにぎり、昆布おにぎり、もち麦入りおにぎり(脂質1〜3g前後)
- 主菜・タンパク質:サラダチキン、ノンオイルツナ缶、焼き魚(ほっけ・鮭)、ゆで卵、ちくわ・カニカマ(脂質1〜5g前後)
- 副菜:めかぶ・もずく酢、海藻サラダ(ノンオイルドレッシング使用)、枝豆、冷奴(脂質0〜4g)
避けるべき「脂質が多いお菓子 一覧」と代替案
間食を選ぶ際は、以下の高脂質スナックに警戒が必要です。
- ポテトチップス(1袋60g):脂質約21g(一日の目標量の約半分)
- チョコレート(1枚50g):脂質約17〜20g
- パイ・シュークリーム類:脂質約15〜25g
- ドーナツ(1個):脂質約15〜22g
間食を摂るなら、脂質がほぼゼロである「和菓子(大福、羊羹、みたらし団子)」や「干し芋」「冷凍フルーツ」へシフトすることで、脂質摂取量を劇的に抑えられます。