成人の日は何歳が対象?18歳成人でも大半が20歳で開催する真相

成人の日は何歳が対象?18歳成人でも大半が20歳で開催する真相

成人の日は何歳が対象?18歳成人でも大半が20歳で開催する真相についての真相をご紹介します。

Q1:18歳になったら、自治体から成人の日に関する案内状は届きますか?
A1:大半の自治体からは届きません。全国の約95%以上の自治体が「20歳」を対象に式典を開催しているため、案内状は20歳を迎える年度(高校卒業から2年後の秋〜冬)に届きます。ただし、一部の自治体が18歳向けに選挙権啓発の案内や簡易的なパンフレットを送付することはあります。

Q2:大学受験で上京し住民票を移しましたが、地元の成人式(二十歳の集い)に出席できますか?
A2:出席可能です。多くの自治体では、進学や就職で転出した出身者の参加を歓迎しています。式典開催年の秋(10〜11月頃)に、出身自治体のウェブサイトにある専用申請フォームや電話で「市外転出者枠」の手続きを行えば、実家や現住所に案内状が送付されます。

Q3:18歳で法律上の成人を迎えた際、家庭内では何をして祝うのが一般的ですか?
A3:18歳の誕生日には、家族での食事会や、大人としての自立を象徴する実用的な贈り物(銀行印、名刺入れ、上質な財布、腕時計など)を渡す家庭が増えています。大々的な晴れ着の着用や親族を集めての祝宴は、20歳の式典のタイミングまで据え置くのが現在の主流です。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。