規制の影響が最も色濃く現れるのが、コースの要となる幹線道路沿いです。具体的にどのエリアがどのような制限を受けるのか、主要なポイントを押さえておきましょう。
まず、スタートおよびフィニッシュエリアとなる東区のバンテリンドームナゴヤ周辺(環状線やナゴヤドーム前矢田駅周辺)は、早朝6時台から夕方まで最も長い時間帯で車両通行禁止エリアに指定されます。
続いて中区・栄エリアでは、ランナーが駆け抜ける久屋大通や若宮大通、伏見通(国道19号)が広範囲にわたり完全封鎖されます。栄交差点を中心とした東西・南北の横断が完全にストップするため、市内を東西に横断したい車両は大きく迂回を強いられます。店舗への商品搬入やタクシー利用を予定している場合も、規制区域内への進入は一切できません。