ダンベル胸筋トレで分厚い胸板へ!最短で筋肥大するメニューとコツ

ダンベル胸筋トレで分厚い胸板へ!最短で筋肥大するメニューとコツ

ダンベル胸筋トレで分厚い胸板へ!最短で筋肥大するメニューとコツの注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

「ダンベルを上げているのに腕や肩ばかり疲れる」という場合、明確なエラーが存在します。効かない主な原因は以下の3点です。

  • 肩甲骨の寄せが甘く、肩がすくんで前に出ている(三角筋前部への負荷分散)
  • 重すぎるダンベルを扱い、反動や腕の力で上げている(大胸筋の脱力)
  • 動作スピードが速すぎて、ネガティブ動作(下ろす局面)を耐えていない

ダンベル胸トレにおける適切な重量設定の基本は、「正しいフォームで8〜12回が限界となる重さ(8〜12RM)」です。初心者男性であれば片手8〜12kg前後、女性なら3〜5kg前後からスタートし、フォームが崩れずに12回扱えるようになったら1〜2kgずつ増量していく「漸進性過負荷の原則」を愚直に守ることが成功の鍵となります。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。