平成の終わりはいつ?改元の真相と西暦・和暦が一瞬でわかる計算表

平成の終わりはいつ?改元の真相と西暦・和暦が一瞬でわかる計算表

平成の終わりはいつ?改元の真相と西暦・和暦が一瞬でわかる計算表についての真相を徹底解説します。

書類の記入時に「西暦2015年は平成何年だったか?」あるいは「平成25年は西暦何年か?」と迷った経験はありませんか。実は、いくつかの簡単な数字を覚えるだけで、暗算で一瞬にして変換できる計算ロジックが存在します。

【西暦から平成への計算方法】
西暦の下2桁に「12」を足します。
例:2015年の場合 ➔ 15 + 12 = 平成27年
例:2005年の場合 ➔ 05 + 12 = 平成17年

【平成から西暦への計算方法】
平成の年数から「12」を引きます。
例:平成30年の場合 ➔ 30 - 12 = 18(西暦2018年)
例:平成10年の場合 ➔ 10 - 12 = -2 ➔ (2000年から引いて)1998年

【令和から西暦への計算方法(参考)】
令和の年数に「018(れいわ)」を足すと西暦の下2桁になります。
例:令和8年の場合 ➔ 08 + 18 = 26(西暦2026年)

以下に、主要な年次の対比表を掲載します。手元の書類確認に活用してください。

・1989年(平成元年/昭和64年):1月7日まで昭和、1月8日から平成
・1995年(平成7年):阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件
・2000年(平成12年):ミレニアムイヤー
・2011年(平成23年):東日本大震災
・2019年(平成31年/令和元年):4月30日まで平成、5月1日から令和

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。