体育祭で差がつくハチマキの巻き方!崩れない結び方と可愛いアレンジ術

体育祭で差がつくハチマキの巻き方!崩れない結び方と可愛いアレンジ術

体育祭で差がつくハチマキの巻き方!崩れない結び方と可愛いアレンジ術の総合ガイドをご紹介します。専門的な知識が満載です。

近年の学校行事では、ハチマキをただ巻くだけでなく、ヘアスタイルと一体化させて個性を表現する「ハチマキアレンジ」が定番化しています。特にInstagramやTikTokなどの写真・動画撮影を前提としたイベントにおいて、女子学生から支持を集める代表的な3大スタイルを解説します。

1. 不器用でも簡単!「フロント&サイドリボン結び」

額の前、あるいは左右どちらかのこめかみ付近に大きなリボンを作るスタイルです。頭の後ろからハチマキを中心にして前へ回し、額の上部で蝶結びを作るだけで完成します。結び目を綺麗に見せるコツは、あらかじめハチマキにアイロンをかけて折り目を伸ばしておくことと、リボンの輪っか部分を左右均等に広げて立体感を出すことです。ツインテールやお団子ヘアとの相性が抜群です。

2. 映え度抜群の「猫耳(ネコミミ)結び」

ハチマキの両端を使って頭頂部にキュートな耳のシルエットを作る上級者向けアレンジですが、手順を覚えれば短時間で作れます。通常通り額に巻いた後、頭頂部で一度固結びをし、余った左右の布端を山折りに折り返して三角の「耳」を成形します。根元を極小のシリコンヘアゴムで縛るか、裏側からアメピンで固定することで、激しく動いてもピンと立った猫耳を一日中キープ可能です。

3. 髪と一体化させる「ハチマキ編み込み」

三つ編みや編み込みの毛束の1本としてハチマキを巻き込んでいくスタイルです。ポニーテールやおさげ髪の根元にハチマキを結びつけ、髪の毛と一緒に編み下ろしていきます。競技中に絶対にほどけない圧倒的な実用性と、凝ったヘアアレンジに見える華やかさを両立できるため、実戦派の女子から圧倒的な評価を得ています。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。