コンビの片方が無期限の活動休止に入ったことで、ネット上では一時「スピードワゴン解散説」がまことしやかに囁かれました。しかし、結論から言えばスピードワゴンの解散の真相は完全なデマであり、コンビ関係は現在も維持されています。
相方の井戸田潤のコメントは、休止直後から現在に至るまで一貫して揺らいでいません。出演する生放送や情報番組、自身のYouTubeチャンネル等で相方の話題に触れる際、井戸田は以下のようなメッセージを繰り返し発信しています。
- 「スピードワゴンという屋号を捨てるつもりはまったくない」
- 「相方が戻ってこられる場所を維持するために、自分は今できる仕事を全力でやる」
- 「解散を考えたことは一度もない」
1998年の結成以来、M-1グランプリのファイナリストとして名を馳せ、苦楽を共にしてきた2人の関係性は、単なるビジネスパートナーを超えた強固な信頼関係で結ばれています。井戸田がピンとして地上波露出を保ち続けること自体が、小沢の受け皿を守る防波堤の役割を果たしています。