自分に合うスタジオかどうかを判断するには、実際に体験レッスンに参加するのが最短ルートです。多くのジムではWebから簡単に予約でき、当日は以下のような流れで進行します。
来店後、まずは体調確認や運動歴のカウンセリングが行われます。その後、ロッカールームで着替えを済ませ、インストラクターからパンチ(ジャブ・ストレート・フック・アッパー)やキックの基本フォーム、サンドバッグとの適切な距離感について事前レクチャーを受けます。本番のレッスン(30分〜45分)を体験し、クールダウン後にシャワーとプラン説明を受けて終了となります。
気になるグローブやバンテージなどの持ち物ですが、体験レッスン時はほぼすべてのスタジオで専用グローブやインナーグローブが無料貸出されます。当日に持参すべき必須アイテムは以下の通りです。
- 動きやすいウェア(Tシャツ・ハーフパンツやレギンスなど)
- 汗拭き用フェイスタオル
- 水分補給用の飲料水(500ml〜1L程度)
- 替えの下着(大量の汗をかくため必須)
- 身分証明書およびクレジットカード(当日入会を検討する場合)
入会後は、衛生面や手首の保護のためにマイグローブや簡易バンテージを購入・持参する形が一般的です。