海の家のクオリティを決定づけるのは素材の選択です。「木材の種類」と「差し色」の組み合わせによって、海辺特有の爽やかさや南国リゾートの高級感が大きく左右されます。
内装レイアウトにおいては、床の一部をガラスにして海中を見せる「シースルーフロア」が鉄板です。海底にシーランタンを沈めておけば、夜間には床下からエメラルドグリーンの光が部屋全体を優しく照らします。
また、窓辺には「織機(しょっき)」の背面を利用した収納棚や、「書見台」に本を置いたレセプション風デスク、醸造台をジュースサーバーに見立てたミニバーを配置することで、一気にリゾートコテージらしい生活感が宿ります。ベッドの天蓋(てんがい)には白い旗やトラップドアを組み合わせると、高級感のある天蓋付きベッドが簡単に構築可能です。