Q1:スラックスの導入やデザインの大幅な変更予定はありますか?
A1:2026年現在、全面的なモデルチェンジやスラックスの常時導入に関する公式発表はありません。1982年制定の伝統的なタータンチェックスカートとブレザーのスタイルが守り続けられており、盛夏服の導入など気候変動への柔軟な対応を行いつつ現行デザインが維持されています。
Q2:靴下やスクールバッグは市販品を使っても問題ありませんか?
A2:原則として学校指定のスクールバッグおよび指定ソックスの着用が義務付けられています。指定品は耐久性に優れた設計となっており、式典や校外学習時も含め、統一感のある清楚な装いを保つための大切なルールとなっています。
Q3:制服の買い替えやリサイクル品の入手方法はありますか?
A3:サイズアウトや消耗による買い替えは、提携する百貨店等の指定制服売り場で随時追加注文が可能です。また、保護者会が主催する学内バザー等で制服のリサイクル販売が実施される機会もあり、状態の良いおさがりを活用する家庭も多く存在します。
Q4:盛夏服は全員が必ず購入しなければならないのでしょうか?
A4:盛夏服は「希望者のみが購入する選択アイテム」として位置付けられています。通常の夏用ブラウスと夏スカートでも夏場を過ごすことは可能ですが、近年の厳しい猛暑に対応するため、より涼しく通気性に優れた盛夏服を購入する生徒の割合が高まっています。