Q1:2026年現在、小平市東部公園プールは営業していますか?
A1:かつての屋外プール(流れるプール・ウォータースライダー・25mプール・幼児プール)としての夏季営業は終了しており、現在は営業していません。敷地は公民連携事業による再整備プロセスに入っています。
Q2:東部公園プールの閉鎖理由はどのようなものだったのですか?
A2:開設から40年が経過したことによるコンクリート躯体や循環設備の深刻な老朽化、多額の修繕維持費、そして近年の記録的猛暑に伴う熱中症対策(利用制限の頻発)が主な理由です。市全体の公共施設再編計画に基づき、屋外プールとしての役割を終えました。
Q3:新しいプールはいつ再開予定で、どのような施設になりますか?
A3:小平市と優先交渉権者(株式会社フージャースウェルネス&スポーツを中心とするコンソーシアム)により、通年利用可能な温水プールや健康増進拠点を軸とした再整備事業が進められています。詳細な開業スケジュールや施設仕様の最新確定情報は、小平市公式ホームページの「東部公園のプール再整備・萩山公園のプール跡地活用に関する公民連携事業」ページにて順次公表されます。
Q4:かつてのように流れるプールやスライダーは再建されますか?
A4:当時の巨大な屋外アトラクション型プールの完全再現は計画されていません。維持管理コストの抑制と年間を通じた市民利用(健康づくり、水泳教育)を重視した、持続可能な通年型屋内水泳施設へのリニューアルが基本方針となっています。
Q5:現在、小平市内で日常的に泳げる公営プールはありますか?
A5:通年で利用できる公営施設として「小平市民総合体育館の室内温水プール」(小平市津田町)が稼働しています。25mプールを備えており、日常的な運動やトレーニングにはこちらが活用されています。