平野稜二氏が手掛け、吾峠呼世晴氏が監修した公式スピンオフ『冨岡義勇 外伝』では、本編では描かれなかった二人の単独共同任務が詳細に描写されています。雪山での鬼狩り任務に赴いた二人は、息の合った連携を見せ、互いの戦闘能力を高く評価し合っています。
任務の合間に見せる食事シーンでは、しのぶが名物の鮭大根を義勇に勧めるなど、微笑ましいやり取りが展開されました。口数が少なく誤解されやすい義勇の意図をしのぶが巧みに汲み取り、任務を円滑に進める姿は、「柱のコンビとして最高の補完関係」にあることを雄弁に物語っています。