キューバリバーとは?ラムコークとの違いや由来・黄金比レシピを徹底解説

キューバリバーとは?ラムコークとの違いや由来・黄金比レシピを徹底解説

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自宅で居酒屋やバーのような上質なキューバリバーを楽しむための黄金比率は「ラム 1 : コーラ 3」です。特別なシェイカーや道具は不要ですが、いくつかのプロの技法を取り入れるだけで仕上がりが劇的に変化します。

材料分量プロが教える選び方のコツホワイトラム45ml王道は「バカルディ スペリオール(ホワイト)」。癖がなくコーラと最も親和性が高い。コーラ135ml(適量)しっかり冷やした「コカ・コーラ」が歴史的にも推奨。瓶コーラを使うと炭酸のキレが向上。生ライム1/8〜1/6カット(約10ml)瓶詰めの市販ライム果汁ではなく、皮付きの生ライムを使用するのが絶対条件。氷グラスに適量家庭用冷凍庫の氷ではなく、コンビニやスーパーの「ロックアイス」を使うと溶けにくく味が薄まらない。

【失敗しない作り方のステップ】

  1. グラスの冷却:ロンググラスに氷をぎっしり詰め、マドラーで回してグラス自体を冷やす。溶け出た水は一度捨てる。
  2. ライムを先に搾る:カットライムをグラスにギュッと搾り、皮ごとグラスの中に落とし入れる(果皮のオイルを炭酸に溶け込ませるため)。
  3. ラムを注ぎステア:ラム45mlを注ぎ、氷とライム果汁にしっかり馴染むよう5〜6回ステアする。
  4. 冷えたコーラを静かに注ぐ:氷に直接当てないよう、グラスのフチを伝わせて炭酸が抜けないように注ぎ入れる。
  5. タテに1回だけ混ぜる:マドラーを底まで差し込み、氷を持ち上げるように「タテに1回」だけ軽くステアして完成。混ぜすぎると炭酸が抜けて台無しになる。
鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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