店舗へと足を運ぶ手間を省きつつ、安定した低価格で購入を続けたい層の間でシェアを広げているのがオンラインショップの活用だ。とりわけ大手ECプラットフォームであるAmazon.co.jpや楽天市場では、定期購入や大容量ケース買いによる割引システムが充実している。
Amazon.co.jpが提供する「定期おトク便」を利用すれば、表示価格から最大10%〜15%オフの割引率が適用されるほか、重い乳製品を自宅まで配送してもらえる利点がある。楽天市場においては、「お買い物マラソン」や「スーパーSALE」といったイベント時に獲得ポイントを最大化させることで、実質的な購入単価を地方スーパーの特売価格以下に抑え込むことも十分可能だ。賞味期限の管理と冷蔵庫のスペース確保さえクリアできれば、ECルートは非常に優秀な選択肢となる。